【三木市】老人ホームの業務用エアコン更新工事②|天カセ4方向室内機3台を更新しました!
こんにちは!
兵庫県神戸市西区の株式会社内海グループです!😊
今回は、前回に引き続き、兵庫県三木市の老人ホームで進めている大規模空調設備更新工事の進捗をご紹介します!🔧❄️
今回の現場では、
室外機6台・天井カセット形4方向室内機60台
合計66台の業務用空調設備を更新する予定です。
前回は既存機器の撤去と、新しい室内機3台の吊り込み作業をご紹介しました。
そして昨日は、天井カセット形4方向室内機3台の更新工事を行いました!
大規模な工事ですが、1台ずつ確実に施工を進めています。
① 三木市の老人ホームで空調設備更新工事が進行中!
今回の施工場所は、兵庫県三木市の老人ホームです。
施設内の空調設備を更新する工事で、室内機だけでも60台という大規模な現場になります。
【工事概要】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施工場所 | 兵庫県三木市 |
| 建物用途 | 老人ホーム |
| 工事内容 | 業務用空調設備更新工事 |
| 室内機 | 天井カセット形4方向・60台 |
| 室外機 | 6台 |
| 更新対象 | 合計66台 |
| 昨日の作業 | 室内機3台の更新 |
| 工事状況 | 施工進行中 |
今回のように多数のエアコンを更新する工事では、施工技術だけでなく、工程管理や作業員同士の連携も重要になります。
特に老人ホームは、入居者様が日常生活を送られている施設です。
そのため、工事を進める際には、施設の運営や利用者様への配慮も欠かせません。
② 昨日は天カセ4方向室内機を3台更新!
昨日は、天井カセット形4方向室内機3台の更新工事を進めました。
天カセ4方向エアコンは、天井に埋め込んで設置する業務用エアコンです。
天井面に設置するため、室内機の支持方法や設置位置、配管の取り回しなどが重要になります。
天カセエアコン更新工事で重要なポイント
① 室内機の設置位置
既存の天井開口や配管の位置、新しい機器の寸法などを考慮する必要があります。
② 室内機の水平確認
天井カセット形エアコンでは、室内機の水平が重要です。
設置状態が適切でない場合、ドレン排水に影響する可能性があります。
③ 冷媒配管の接続
冷媒配管は、エアコンの性能や安定した運転に関わる重要な部分です。
機器の仕様に合わせた適切な施工が求められます。
④ ドレン排水の確保
天井埋込形エアコンでは、排水不良が天井からの水漏れにつながるおそれがあります。
そのため、ドレン配管の施工や排水確認は非常に重要です。
⑤ 電気配線・動作確認
機器の仕様に合わせた電気設備の確認や、施工後の必要な点検・試運転も欠かせません。
これらは天カセエアコン更新工事における基本的な確認事項です。
私たちは、施工台数が多い現場でも、一つひとつの基本を大切にしています。
③ 60台の更新工事だからこそ、1台ずつ確実に!
今回の工事では、天カセ4方向室内機60台を更新します。
60台という数字だけを見ると、施工規模の大きさに目が向きます。
しかし、私たちが大切にしているのは、60台という全体の数字だけではありません。
その60台を構成する、1台1台の施工品質です。
例えば、1台の室内機で施工不良が発生すれば、施設の運営や利用者様にご迷惑をおかけする可能性があります。
だからこそ、施工台数が多くても基本を省略せず、確実な作業を積み重ねることが重要です。
「60台の施工も、1台ずつ確実に。」
これは、今回の現場で大切にしたい考え方です。
④ 老人ホームの工事では、施設への配慮も施工品質の一つ
老人ホームは、入居者様が生活される大切な場所です。
そのため、空調設備の更新工事では、一般的な建物とは異なる配慮が必要になります。
例えば、作業中の騒音や振動、作業場所の安全確保、通路の確保、整理整頓などです。
また、施設の運営状況に応じて、作業時間や施工範囲を調整することも重要になります。
工事を予定どおり進めることと、施設を利用される皆様への配慮を両立させること。
これも、大規模な設備工事に求められる施工管理能力の一つです。
内海グループが大切にしている理念に、
「一歩先の親切」
という言葉があります。
言われた作業をするだけではなく、お客様や施設を利用される方々の立場で考える。
そして、次に作業する仲間のことまで考えて行動する。
こうした小さな積み重ねが、現場全体の品質向上につながると考えています。
⑤ 大規模空調工事を通じて、チーム全体の技術力を高める
今回のような大規模な空調設備更新工事では、職人一人ひとりの技術力に加え、チーム全体の連携が欠かせません。
既存機器の撤去、新しい機器の据付、配管工事、電気工事、試運転など、複数の工程を計画的に進める必要があります。
そのためには、現場全体の進捗を把握しながら、作業員同士で情報を共有することが重要です。
内海グループが目指しているのは、
「一人の技術を、チームの技術へ。」
という組織づくりです。










