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加古川市大型テナント空調⑤

加古川市大型テナント空調工事 進捗報告(室外機架台下地)

加古川市にて施工中の大型テナント空調工事の進捗です。

本現場では、
天井カセット形パッケージエアコン 室内機24台
ビル用マルチエアコン 室外機12台
の設置を予定しています。

昨日は、室外機据付前の下地工事として、
建物の室外機置場にアングルの縫い付け作業を行いました。

室外機は1台あたりの重量もあり、
台数が多い現場では荷重分散・架台剛性・レベル精度が重要になります。
今回は、事前に墨出しを行い、
室外機配置・配管ルート・メンテナンススペースを考慮したうえで
アングルの割付を決定しました。

縫い付け作業では、
ピッチ・溶接長・溶け込みを確認しながら施工し、
設置後の振動や運転時の共振を抑えられるよう、
剛性を意識した固定を行っています。

また、後工程となる室外機据付時に
レベル調整が最小限で済むよう、
この段階で通り・水平をしっかり合わせています。

この下地が甘いと、
・据付時に無理が出る
・防振ゴムが効かない
・配管接続にストレスがかかる
といったトラブルにつながるため、
地味ですが非常に神経を使う工程です。

次回はいよいよ室外機の搬入・据付作業に入る予定です。
引き続き、安全・品質を最優先で施工を進めていきます。

加古川市大型テナント空調④

加古川市大型テナント空調工事|耐圧検査完了後、24系統ドレン工事を実施しました

加古川市にて施工中の**大型テナント空調工事(天井カセット形パッケージエアコン・ビル用マルチ)**の続きです。

前回の記事では、冷媒配管工事と耐圧検査までの工程をご紹介しましたが、
今回は **耐圧検査完了後に行った「24系統ドレン工事」**についてご紹介します。


冷媒配管の耐圧検査を無事クリア

まず、すべての冷媒配管に対して耐圧検査を実施しました。

  • 規定圧力をかけて一定時間保持

  • 圧力低下がないかを慎重に確認

  • 接続部・溶接部・フレア部を重点的にチェック

その結果、冷媒配管からのガス漏れは一切なし
問題なく次工程へ進める状態となりました。

大型テナントやビルマルチ空調では、
一箇所の不具合が全体に影響するため、
この耐圧検査は非常に重要な工程です。


24系統ドレン工事を施工

耐圧検査完了後、24系統分のドレン配管工事を行いました。

天井カセット形エアコンが多数設置される大型テナントでは、

  • ドレン詰まり

  • 勾配不足

  • 逆勾配による水漏れ

といったトラブルが起きやすいため、
ドレン配管は特に丁寧な施工が求められます。

今回のドレン工事のポイント

  • 各系統ごとに適切な勾配を確保

  • 将来のメンテナンスを考慮した配管ルート

  • 集水部・合流部の処理を確実に施工

  • 天井内でも結露・漏水リスクを最小限に

24系統という大規模なドレン工事でしたが、
一本一本確認しながら確実に仕上げました。


大型テナント・ビルマル空調工事は段取りと精度が重要

加古川市での今回のような大型テナント空調工事では、

  • 冷媒配管

  • 耐圧検査

  • ドレン工事

  • 電気・試運転

すべての工程を正しい順序と精度で進めることが欠かせません。

特に天井内に隠れてしまう部分ほど、
後からやり直しが効かないため、
「見えないところを丁寧に」が施工品質を左右します。


まとめ|次工程へ向けて順調に進行中

  • 冷媒配管の耐圧検査 → 問題なし

  • ガス漏れなしを確認

  • 24系統ドレン工事を無事完了

現場は次の工程へ向けて順調に進んでいます。
引き続き、安全第一・確実な施工で進めていきます。

加古川市周辺で
大型テナント・ビルマル・天井カセット形エアコン工事をご検討の方は、
お気軽にご相談ください。


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加古川市の大型テナント空調工事④

加古川市の大型テナント空調工事の現場では、冷媒配管工事がすべて完了し、現在は**耐圧検査(耐圧試験)**を実施しています。

今回の現場は大型テナントということもあり、冷媒配管の延長が長く、分岐箇所や立ち上がりも多いため、施工精度が特に求められる現場です。
配管接続・ロウ付け作業完了後、配管内部に異物や施工不良がないことを確認したうえで、窒素ガスによる耐圧検査に移行しました。

耐圧検査では、冷媒配管内に窒素を充填し、メーカーおよび法令で定められた規定圧力まで加圧します。
加圧後は圧力計を確認しながら一定時間保持し、圧力低下の有無を確認。
この工程により、ロウ付け不良や微細なピンホール、継手部からの漏れがないかを厳密にチェックします。

特に大型案件では、わずかな圧力低下が後々の冷媒漏れや性能低下につながるため、
時間をかけて慎重に観察を行っています。

耐圧検査が完了し、異常がないことを確認でき次第、次工程となる真空引き作業へと進みます。
真空引きでは、配管内の水分や空気を完全に除去し、冷媒回路として最適な状態を作り上げていきます。

引き続き、安全管理と品質管理を徹底しながら、確実な施工を進めてまいります。
今後の工程についても、随時ブログでご紹介していきます。

加古川市大型テナント空調工事!

加古川市 大型テナント|天カセパッケージエアコン(ビルマル)新設工事【冷媒配管・溶接作業】

こんにちは。
株式会社内海グループです。

今回は、兵庫県加古川市の大型テナント様にて施工中の
天井カセット形パッケージエアコン(ビルマル)新設工事の続きとして、
冷媒配管工事および溶接作業を行いました。

冷媒配管工事の重要性

パッケージエアコン(ビルマル)の性能を最大限に引き出すためには、
冷媒配管工事の精度が非常に重要です。

今回の現場では、

  • 配管ルートの最適化

  • 勾配・支持間隔の確認

  • 他設備との干渉チェック

を徹底し、将来的なトラブルを防ぐ施工を行っています。

溶接作業(ロウ付け)について

冷媒配管の接続部は、ロウ付け溶接にて確実に施工しました。

  • 窒素置換を行い内部の酸化を防止

  • 適正温度を保ちながら丁寧に溶接

  • 溶接後の外観・強度チェックを実施

冷媒漏れは空調機器の故障や性能低下に直結するため、
株式会社内海グループでは見えない部分こそ妥協しません。

ビルマル新設工事は実績豊富な業者へ

大型テナントや商業施設では、

  • 天カセパッケージエアコン(ビルマル)の台数

  • 冷媒配管の長さ

  • 工期・安全管理

など、一般住宅とは異なるノウハウが求められます。

株式会社内海グループでは、
加古川市をはじめ兵庫県内で多数の
パッケージエアコン新設・入替工事を手がけてきました。

まとめ

今回の工程では、

  • 天カセパッケージエアコン(ビルマル)新設工事

  • 冷媒配管工事

  • 溶接(ロウ付け)作業

を無事に完了しています。

次回は、気密試験・真空引き・試運転へと進んでいく予定です。


加古川市でパッケージエアコン(ビルマル)の新設・更新工事をご検討中の方は、
実績と技術力のある「株式会社内海グループ」までお気軽にご相談ください。

千里中央ルームエアコン新設工事!

【施工実績】千里中央の大型施設にてルームエアコン1460台 新設工事を実施しました

このたび当社では、千里中央エリアにある大型施設にて、ルームエアコンの新設工事を担当させていただきました。
設置台数は 合計1460台 と、非常に大規模な工事となりました。

大型施設の空調工事は、単に機器を設置するだけではなく、利用者様の快適性・施設運用への影響・施工品質など、さまざまな要素を同時に満たす必要があります。
今回も安全第一を徹底しながら、確実な施工を行いました。


■ 施工概要

  • 施工場所:千里中央エリア 大型施設

  • 工事内容:ルームエアコン 新設工事

  • 設置台数:1460台

  • 対応範囲:搬入・設置・配管/配線・試運転調整 ほか

※施設の運用状況に配慮しながら、工程管理を行いました。


■ 大規模施工ならではのポイント

今回のように台数が多い工事では、品質を揃えるための施工体制が重要になります。

・工程管理と作業の平準化

同時並行で複数箇所を進める必要があるため、現場の状況を見ながら工程を細かく調整し、作業の遅れや手戻りが出ないように管理しました。

・安全管理の徹底

大型施設内での施工では、作業員の安全確保だけでなく、施設利用者様・施設スタッフ様の安全確保も欠かせません。
養生・動線確保・整理整頓を徹底し、事故ゼロを目標に取り組みました。

・品質の統一

設置台数が多いほど「施工のばらつき」が出やすくなります。
施工基準の統一、チェック体制の強化を行い、安定した品質で納めることを重視しました。


■ 完了後について

無事に全台数の設置・試運転を完了し、お引き渡しまで滞りなく対応することができました。
今回の工事を通じて、改めて大規模空調工事における段取り・管理・チームワークの重要性を実感しました。


最後に

このたびは貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。
当社では、ルームエアコン1台の設置から、大規模施設での多数台施工まで幅広く対応しております。

空調工事のご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

神戸市EV充電器設置!

【施工事例】神戸市のビルでEV充電用200Vコンセント設置工事を行いました(半日施工)

こんにちは。今回は神戸市にてEV充電用の200Vコンセント設置工事を行いましたので、施工事例としてご紹介します。

「ビルの駐車場でEV充電できるようにしたい」
「安全に専用回路で200Vを引きたい」
このようなご相談が増えてきています。


■ ご依頼内容(神戸市)

今回のご依頼は、ビルの駐車スペースでEV充電ができるようにしたいという内容でした。

  • 設置場所:ビル

  • 電源:200V 30A

  • コンセント型番:DNH3611

  • 工事時間:半日


■ 施工前の確認ポイント

ビルでのEV充電設備工事は、戸建てと違い事前確認が重要です。

今回も現地調査で以下を確認しました。

  • 分電盤の状況(空き・容量)

  • 200V専用回路の引き込み可否

  • 配線ルート(露出配管/天井内など)

  • 駐車位置と使いやすい取付高さ

  • 安全対策(ブレーカー・漏電対策)

現地状況に合わせて、安全で使いやすい位置に200Vコンセントを設置する形で進めました。


■ 施工内容

・EV充電用 200V(30A)専用回路を新設

EV充電は電気を多く使うため、既存回路とは分けて
専用回路で施工します。

これにより、安心してEV充電ができる環境になります。

・200Vコンセント(DNH3611)設置

今回はDNH3611を使用し、EV充電に対応した形で設置しました。

設置後は

  • 電圧確認

  • 通電確認

  • 安全確認

まで行い、問題なく使用できる状態でお引き渡ししました。


■ 工事時間について

今回の工事は半日で完了しました。
(現場状況や配線距離によっては1日かかる場合もあります)


■ EV充電設備を設置するメリット

ビルの駐車場でEV充電ができるようになると、

  • 自宅・職場で充電できて便利

  • 充電のための移動が減る

  • EV利用者の満足度が上がる

  • 設備としての価値が上がる

といったメリットがあります。


■ 神戸市でEV充電用コンセント設置をご検討中の方へ

EV充電設備は、ただコンセントを付けるだけではなく

  • 専用回路の設計

  • 安全なブレーカー構成

  • 配線ルートの施工品質

  • 将来の使いやすさ

まで含めて工事するのが大切です。

神戸市周辺でEV充電設備(200Vコンセント/充電器)の設置をご検討の方は、お気軽にご相談ください。

加古川市天カセパッケージエアコン仕上げ工事!

【加古川市】新社屋の天カセパッケージエアコン仕上げ工事|外部冷媒配管はラッキングで完了へ


メタディスクリプション(検索結果に出る説明文)

加古川市で会社新社屋の天カセパッケージエアコン仕上げ工事を実施しました。室内機まわりの最終調整を行い、外部冷媒配管はラッキング施工で完了予定。業務用エアコン工事の流れも解説します。


見出し構成(SEOを意識した記事)

H1:加古川市の会社新社屋|天カセパッケージエアコンの仕上げ工事をしました

加古川市にある会社様の新社屋にて、天井カセット形(天カセ)パッケージエアコンの仕上げ工事を行いました。
新築・新社屋では内装工事や電気工事と工程が重なるため、仕上げのタイミングがとても重要になります。


H2:今回の工事内容(天カセパッケージエアコン)

今回対応したのは、オフィスや店舗で採用されることが多い天カセパッケージエアコンです。
天井内にスッキリ収まるため見た目も良く、空調効率も高いのが特徴です。

今回の主な作業内容

  • 室内機まわりの最終仕上げ

  • 試運転に向けた確認作業

  • 配管・ドレン・化粧部のチェック


H2:外部の冷媒配管はラッキング施工で完了

外部の冷媒配管は、ラッキングを行えば完了となります。
屋外配管は紫外線や雨風の影響を受けやすいため、保温材の保護としてもラッキングは重要です。

ラッキングをするメリット

  • 保温材の劣化防止(紫外線・雨対策)

  • 見た目が綺麗に仕上がる

  • 配管の保護になりトラブル予防につながる


H2:新社屋の業務用エアコン工事は「仕上げ」が大事

新築現場では、取付が終わっていても最後の仕上げで品質が決まります。
特に天カセエアコンは天井との取り合いがあるため、仕上がりの美しさ・施工精度が重要になります。


H2:加古川市周辺で業務用エアコン工事ならご相談ください

加古川市を中心に、会社・工場・事務所・店舗などの業務用エアコン工事に対応しています。
新設・入替・配管工事・仕上げ工事までお気軽にご相談ください。社屋1社屋2

神戸市工場新築工事!

神戸市の工場新築現場でパッケージエアコン工事|気温3度の中で冷媒配管・ドレン・ダクト施工

本日は神戸市の工場新築現場にて、
パッケージエアコンの冷媒配管工事、ドレン配管工事、吸排気ダクト工事を行いました。

朝の現場到着時の気温は3度
神戸市とはいえ、工場の新築現場は遮るものが少なく、体感温度はさらに低く感じます。
配管を触る手もすぐにかじかみ、まさに職人泣かせの一日でした。

冷媒配管工事|新築だからこそ基本を徹底

パッケージエアコンの冷媒配管工事では、
新築工場ということで今後のメンテナンス性も考慮し、

  • 配管ルートの無理のない取り回し

  • 振動を考えた支持間隔

  • ロウ付け部の仕上がり確認

といった基本を一つひとつ丁寧に確認しながら施工しました。
寒冷時は特にロウ付けの管理が重要になるため、火加減や加熱時間にも注意しています。

ドレン工事|「後で効いてくる」部分こそ慎重に

ドレン配管は見えにくい部分ですが、
逆勾配・詰まり・結露水漏れなど、トラブルが出やすい重要な工程です。

今回は

  • 勾配の確保

  • 固定位置の見直し

  • 将来の点検を想定した納まり

を意識して施工。
工場空調は稼働後の停止が難しいため、最初の工事精度がそのまま信頼につながります。

吸排気ダクト工事|工場換気の要

吸排気ダクト工事では、工場内の換気効率と作業環境を意識した配置で作業を進めました。
ダクトの接続部や気密性の確認も行い、無駄な空気漏れが出ないよう調整しています。

寒さの中でも、仕上がりは妥協しない

気温が低い現場は正直つらいですが、
「空調工事は見えないところで差が出る」
だからこそ、寒さに負けず、手を抜かず。

神戸市での工場新築における空調工事・パッケージエアコン工事は、
こうした一つひとつの積み重ねで完成していきます。

引き続き、安全第一で確実な施工を進めていきます。

神戸市西区ルームエアコン更新!

神戸市西区の社宅でルームエアコン更新を実施しました

―「エアコンの2027年問題」を踏まえ、2026年中の更新をおすすめします―

このたび、神戸市西区にある社宅にてルームエアコンの更新工事を行いました。
既設のエアコンは設置から年数が経過しており、冷暖房効率の低下や故障リスクが高まっていたため、入居者様の快適性と将来的な管理負担を考慮して更新に踏み切りました。

今回の更新を通じて、あらためて強く感じたのが、近年よく話題に上がる**「エアコンの2027年問題」**です。


エアコンの「2027年問題」とは?

2027年問題とは、フロン排出抑制法および国際的な環境規制の強化により、
エアコンに使用される冷媒や機器仕様が大きく変わる節目を迎えることを指します。

主な影響として、以下が想定されています。

  • 現行機種の製造終了・縮小

  • 新冷媒対応による本体価格の上昇

  • 施工方法変更に伴う工事費の増加

  • 繁忙期の品薄・工事待ちの長期化

特に集合住宅や社宅のように複数台を計画的に更新する必要がある物件では、影響が顕著になる可能性があります。


なぜ「2026年中の更新」をおすすめするのか

2027年を目前に控えた2026年は、
価格・供給・工事体制のバランスが比較的安定している最後の年になると考えられます。

2026年中に更新するメリット

  • ✔ 機種選定の自由度が高い

  • ✔ 価格高騰前に更新できる

  • ✔ 夏場・冬場の緊急故障を回避

  • ✔ 入居者満足度の向上

  • ✔ 管理・修繕計画が立てやすい

今回の神戸市西区の社宅でも、繁忙期を避けて更新できたことで工事がスムーズに進み、コスト面でもメリットがありました。


社宅・集合住宅こそ「計画的なエアコン更新」を

エアコンは「壊れてから交換」になりがちですが、
社宅や賃貸物件では、

  • 突発的な故障対応

  • 真夏・真冬のクレーム対応

  • 交換工事の調整負担

といった管理側のリスクが一気に高まります。

2027年問題を見据え、2026年中に計画的な更新を進めることが、
結果的にコスト削減と安定運用につながります。


まとめ

  • 神戸市西区の社宅でルームエアコン更新を実施

  • 背景には「エアコンの2027年問題」がある

  • 価格・供給・工事の面から2026年中の更新が最適

  • 社宅・集合住宅は早めの計画が重要

エアコン更新をご検討中の方は、
**「まだ使える」ではなく「いつ更新するか」**の視点で、ぜひ一度見直してみてください。

加古川市天カセパッケージエアコン更新!

【加古川市】天井カセット形パッケージエアコン3台 更新工事を行いました

今回は兵庫県加古川市にて、天井カセット形パッケージエアコン(天カセ)3台の更新工事を行いました。
業務用エアコンの入替をご検討中のお客様から、老朽化に伴う更新のご依頼をいただきました。

業務用エアコン更新工事の内容

  • 天井カセット形パッケージエアコン:3台

  • 室内機・室外機ともに更新

  • 屋上設置の室外機入替工事

既設機器は使用年数が経過しており、効きの低下や故障リスクが高まっている状態でした。
今回は省エネ性能と信頼性の高い最新機種へ更新しています。


天井カセット形エアコン(天カセ)室内機の更新作業

室内機は天井内作業となるため、養生を徹底し、既設の天カセを慎重に撤去しました。
新しい室内機を設置後、冷媒配管・ドレン配管・電気配線を確実に接続しています。

天井カセット形エアコンは、

  • 空調効率が高い

  • 見た目がすっきりしている

  • 店舗・事務所に適している

といったメリットがあり、業務用空調として人気の高いタイプです。


屋上での室外機更新工事|雪がちらつく中での施工

今回の現場では、室外機が屋上設置となっていました。
作業当日は気温が低く、雪がちらつく厳しい環境での施工となりました。

屋上作業では、

  • 足元の滑り対策

  • 搬入・据付時の安全確認

  • 落下防止の徹底

を行い、安全第一で作業を進めています。

寒さの中ではありましたが、無事に室外機3台すべての更新作業を完了しました。


試運転・動作確認を実施

工事完了後は試運転を行い、

  • 冷暖房の運転状況

  • 異音・振動の有無

  • ドレン排水の確認

などを細かくチェック。
問題なく正常運転することを確認し、お引き渡しとなりました。


加古川市で業務用エアコン更新工事ならお任せください

今回のような
天井カセット形パッケージエアコンの更新工事
業務用エアコンの入替・取替工事は、設置環境や使用状況に合わせた施工が重要です。

加古川市をはじめ、周辺地域で

  • 業務用エアコンの入替を検討している

  • 効きが悪くなってきた

  • 古いエアコンを省エネ機種に更新したい

といったお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。