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加古川市社員寮 ルームエアコン3台新設工事!
【加古川市】企業の社員寮でルームエアコン3台新設|分電盤交換・専用回路・コア抜きまで一貫施工
今回は兵庫県加古川市にある企業様の社員寮にて、ルームエアコン3台の新設工事を行いました!
今回の工事は、単純にエアコンを取り付けるだけではありません。
既存の電気設備を確認したところ分電盤が古かったため、
・既設分電盤の交換
・エアコン専用回路3回路の新設
・湿式コアドリルによるコンクリート貫通3か所
・ルームエアコン3台の新設
・外部冷媒配管のスリムダクト仕上げ
まで一貫して施工しました。
エアコンを新設する前に電気設備を確認
エアコンを新しく取り付ける際に大切なのが、エアコン本体だけではなく建物側の電気設備まで確認することです。
今回の社員寮では既設の分電盤が古かったため、新しい分電盤へ交換しました。
さらに、今回新設するルームエアコン3台それぞれに対応するため、エアコン専用回路を3回路新設しています。
「エアコンを取り付けたいけれど専用コンセントがない」
「分電盤が古いけれど、そのままエアコンを増設できるの?」
このようなご相談は、既存住宅や社員寮、事務所などでは珍しくありません。
株式会社内海グループでは空調設備工事だけでなく電気工事にも対応しているため、現場の状況を確認しながらエアコンと電気設備をまとめて施工することが可能です。
湿式コアドリルでコンクリート壁を3か所貫通
今回の建物には、エアコンの冷媒配管やドレン配管を通すための適切なスリーブ穴がありませんでした。
そこで、湿式コアドリルを使用してコンクリート壁を3か所貫通。
エアコン用のスリーブ穴を新たに作りました。
コンクリート造の建物では、木造住宅のように簡単に壁へ穴を開けることはできません。
建物の状況や配管ルートなどを確認し、適切な位置を決めて施工していく必要があります。
湿式コアを使用することで、水を使いながらコンクリートを穿孔し、粉じんの飛散を抑えながら施工を進めます。
最近、大阪のマンション大規模改修工事でも湿式コアによる施工を続けていますが、こうした技術や経験も今回のような現場で活きています。
外部冷媒配管はスリムダクトで美しく仕上げ
コア抜き完了後は、冷媒配管・ドレン配管・電線を施工してエアコンを設置。
外部の冷媒配管については、スリムダクトを使用して仕上げました。
エアコンが正常に動くことはもちろん大切ですが、配管が露出する場所では建物の外観にも配慮した施工が重要です。
配管ルートや曲がり方、スリムダクトの納まりなどを考えながら、一台ずつ丁寧に施工しました。
エアコン屋だからこそ、電気まで分かることが強みになる
今回の工事では、
エアコン工事
+電気工事
+分電盤交換
+専用回路工事
+コンクリートコア抜き
+スリムダクト仕上げ
と、複数の施工が必要になりました。
こうした現場で重要になるのが、一つの工事だけを見るのではなく、完成までを考えて施工できることです。
「エアコンはエアコン屋さん」
「電気は電気屋さん」
「コア抜きは別の業者さん」
と工事を分けるのではなく、自社で対応できる技術の幅を広げることで、お客様にとっても相談しやすく、現場全体もスムーズになります。
私たちが日頃から大切にしている**「毎日1%成長」**も、こうしたところにつながっています。
一人ひとりが昨日よりできる仕事を増やす。
そして、その技術を仲間にも伝える。
個人のできることが増えれば、会社のできることも増えていきます。
今回の加古川市の社員寮でも、これまで現場で積み重ねてきた空調・電気・コア抜きの技術を活かし、無事にルームエアコン3台の新設工事を完了しました!
加古川市でルームエアコン・法人向け空調工事なら内海グループへ
株式会社内海グループでは、加古川市をはじめ、神戸市・明石市・姫路市・西宮市など兵庫県全域、大阪府など近畿一円で空調設備工事・電気工事を行っています。
一般住宅のルームエアコン1台から、
・企業の社員寮・社宅
・工場、倉庫
・事務所、オフィス
・店舗、商業施設
・学校、公共施設
・介護施設、医療施設
・マンション、大規模物件
など、複数台・大規模な空調工事にも対応しています。
「エアコンを増設したいけれど専用回路がない」
「分電盤が古くてエアコンを増設できるか分からない」
「コンクリート壁なので配管穴がない」
「社員寮や社宅のエアコンをまとめて更新したい」
このような場合も、空調設備と電気設備をまとめて確認し、建物に合わせた施工方法をご提案します。
加古川市でルームエアコン工事・業務用エアコン工事・電気工事をご検討の企業様、法人様も、株式会社内海グループまでお気軽にご相談ください。
株式会社内海グループ
毎日1%成長。技術も組織も、一歩ずつ。
伊丹市公共施設 壁掛パッケージエアコン新設工事!
【伊丹市】公共施設で壁掛パッケージエアコン新設工事|スリムダクトで室内・室外ともに美しく施工
今回は兵庫県伊丹市の公共施設で施工している、壁掛形パッケージエアコンの新設工事をご紹介します!
株式会社内海グループでは、戸建住宅のルームエアコンから店舗・工場・学校・公共施設などの業務用空調設備まで、さまざまなエアコン工事を行っています。
今回設置するのは、業務用の壁掛形パッケージエアコンです。
室内・室外ともにスリムダクト仕上げ
今回の現場では、冷媒配管などを室内・室外ともにスリムダクトで仕上げていきます。
エアコン工事では、機器を取り付けて正常に運転できればそれで終わりではありません。
特に配管が露出する場所では、完成後の見た目も施工品質の一つです。
配管ルートや曲がり、ダクトの位置などを考えながら、できるだけ建物になじむよう丁寧に施工していきます。
「見えるところだから丁寧に」ではなく、「見えるところも、見えなくなるところも丁寧に」。
こうした一つひとつの積み重ねを内海グループでは大切にしています。
ドレンアップキットを取り付けて排水
もう一つ今回の施工でポイントになるのが、エアコンから発生するドレン水の排水処理です。
エアコンは冷房運転をすると結露水が発生するため、その水を確実に排水するためのドレン配管が必要になります。
通常は自然勾配を利用して排水しますが、今回の現場では配管ルートなどの条件を考慮し、ドレンアップキットを取り付けて排水する方法を採用しています。
現場によって建物の構造も違えば、エアコンを設置する場所も違います。
「いつもこの方法だから」ではなく、その現場に合った施工方法を考えることも設備工事の技術の一つです。
公共施設だからこそ基本を大切に
公共施設の工事では、安全管理はもちろん、施工品質や工程管理、周囲への配慮など、さまざまな部分が求められます。
しかし、特別なことだけをするのではなく、
決められたことを守る。
確認する。
声を掛け合う。
丁寧に施工する。
こうした基本を一つひとつ積み重ねることが、最終的な品質につながると私たちは考えています。
そして今回のような公共施設の仕事を経験することは、職人一人ひとりにとっても成長の機会になります。
経験した人だけができる仕事にするのではなく、施工方法や注意点を仲間に共有し、会社全体でできることを増やしていく。
それが内海グループの目指す組織です。
今回の伊丹市の公共施設も、最後まで安全第一で丁寧に施工していきます!
大阪マンション コンクリートコア抜き!
【大阪府】マンション大規模改修工事|エアコン設置に向けて湿式コア抜き施工中!
本日も大阪府で進行中のマンション大規模改修工事に入っています!
現在行っているのは、エアコンの冷媒配管やドレン配管を通すためのスリーブ穴の施工です。
鉄筋コンクリートの壁を専用のコアドリルで貫通させ、一箇所ずつエアコン用の配管ルートを作っていきます。
エアコンを取り付ける前にも大切な工程があります
完成した状態だけを見ると、
「エアコンを取り付けて、配管をつないで完成」
と思われるかもしれません。
しかし、大規模なマンション改修工事では、その前にさまざまな準備工事があります。
今回施工しているコンクリート壁へのスリーブ穴施工も、その大切な工程の一つです。
穴の位置が少し違うだけでも、その後の冷媒配管やドレン配管、室内機の設置に影響します。
だからこそ、完成したときには見えなくなる部分もしっかり確認しながら施工していきます。
湿式コアでコンクリートを貫通
今回の現場では、湿式のコアドリルを使用してコンクリートを穿孔しています。
水を使用しながらコア抜きを行うことで、施工時に発生する粉じんの飛散を抑えながら作業を進めます。
また、既存マンションの大規模改修ということもあり、今回もアスベスト(石綿)レベル3への必要な対策を行ったうえで施工しています。
改修工事では、新築工事とは違い、既存建物の状態や周囲の環境を確認しながら施工方法を考えなければなりません。
安全対策を含めて、一つひとつ確実に進めています。
大規模工事ほど「段取り」が重要
マンションのように施工箇所が多い現場では、一箇所だけきれいに施工できればいいわけではありません。
次の工程を考えながら、
「どの順番で進めるのか」
「次の職人が仕事をしやすい状態になっているか」
「工程全体がスムーズに進んでいるか」
まで考える必要があります。
大規模な現場になればなるほど、技術と同じくらい段取りとチーム内のコミュニケーションが重要になります。
自分の仕事だけを見るのではなく、次の工程、その次の工程まで考えて動く。
こうした積み重ねが、最終的な施工品質や工期を守ることにつながります。
見えなくなる仕事こそ丁寧に
今回施工しているスリーブ穴も、エアコン工事が完成すれば配管が通り、普段はほとんど意識されない部分になります。
しかし、私たちはこうした完成後には見えなくなる仕事こそ大切だと考えています。
一つひとつの仕事を丁寧に。
そして昨日より今日、今日より明日、少しずつできることを増やしていく。
そんな積み重ねが、内海グループ全体の施工力につながっていきます。
本日も大阪のマンション大規模改修工事、安全第一で進めていきます!
株式会社内海グループでは、神戸市・明石市を中心に兵庫県全域、大阪府など近畿一円で空調設備工事・電気工事を行っています。
ルームエアコン1台の工事から、マンション・学校・工場・店舗・介護施設などの大規模空調設備工事まで対応可能です。
マンション大規模改修に伴うエアコン工事、冷媒配管工事、スリーブ工事、コア抜き工事などもお気軽にご相談ください。
株式会社内海グループ
― 毎日1%成長。技術も組織も、一歩ずつ。
西宮 天吊りパッケージエアコン新設!
【西宮市】天吊りパッケージエアコン新設工事|ロープワークを活用した冷媒配管施工
今回は兵庫県西宮市で行った、天吊りパッケージエアコンの新設工事をご紹介します!
店舗や事務所、工場などでも多く使用されている天吊り型の業務用エアコン。
今回も室内機・室外機の設置から冷媒配管などの施工を進めていきましたが、外部配管工事に少し難しい条件がありました。
梯子を設置するスペースがない!
今回の現場では、外部にエアコンの冷媒配管を施工する必要がありました。
通常であれば梯子や適切な作業設備を使用して施工する方法を検討しますが、今回は建物周辺のスペースが狭く、梯子を安全に設置できるスペースがありませんでした。
現場によって建物の形状や周辺環境はまったく違います。
「梯子が立てられないから施工できない。」
そこで終わるのではなく、
「では、どうすれば安全に施工できるのか?」
を考えるのが私たちの仕事です。
有資格者を配置してロープワークで施工
今回は現場条件を確認したうえで、必要な教育・資格を有する作業員を配置し、ロープワークによる高所作業で外部冷媒配管を施工しました。
高所での作業は、一つの判断ミスが大きな事故につながる可能性があります。
だからこそ、「施工できるかどうか」だけではなく、安全に施工できる体制をつくれるかどうかが重要です。
必要な安全対策を行い、作業員同士で声を掛け合いながら慎重に作業を進め、無事に外部冷媒配管の施工を完了しました。
現場ごとに最適な施工方法を考える
空調工事をしていると、
「室外機を置く場所がない」
「高所作業車が入らない」
「梯子を立てるスペースがない」
「配管ルートが確保できない」
など、さまざまな条件の現場があります。
そんなときに大切なのは、できない理由を並べるのではなく、どうすれば安全にできるのかを考えること。
もちろん、無理をして施工するという意味ではありません。
安全を最優先にしたうえで、必要な技術・設備・人員を組み合わせて施工方法を考える。
これも空調工事会社に求められる技術力の一つだと考えています。
技術の幅が会社の対応力につながる
株式会社内海グループでは、ルームエアコンから業務用パッケージエアコン、大型空調設備までさまざまな現場を施工しています。
今回のような特殊な条件の現場にも対応するためには、エアコンの知識だけでは足りません。
電気、冷媒配管、高所作業、ロープワーク、安全管理など、一人ひとりができることを増やしていくことが会社全体の対応力につながります。
そして、自分が身につけた技術を仲間に伝え、若い職人たちにも次の技術を身につけてもらう。
そうやって会社全体の施工力を少しずつ高めていくことも、内海グループが大切にしていることの一つです。
今回の西宮市での天吊りパッケージエアコン新設工事も、安全第一で無事に施工することができました!
株式会社内海グループでは、神戸市・明石市・西宮市をはじめ兵庫県全域、大阪府など近畿一円で空調設備工事・電気工事に対応しています。
「こんな場所にエアコンを付けられる?」
「高所で配管工事が必要だけど施工できる?」
といった難しい条件の現場についても、まずは現地を確認し、施工方法を検討いたします。
空調設備工事・業務用エアコン工事は、株式会社内海グループまでお気軽にご相談ください。
大阪 マンションコンクリートコア抜き!
【大阪府】マンション大規模改修工事|エアコン用スリーブの湿式コア抜き工事
今回は、大阪府で進行中のマンション大規模改修工事の現場をご紹介します。
株式会社内海グループでは現在、エアコンを設置するために必要となる冷媒配管用スリーブのコア抜き工事を施工しています。
コンクリート壁にエアコン用の貫通穴を施工
マンションなどの鉄筋コンクリート造では、エアコンの冷媒配管やドレン配管を屋外へ通すため、コンクリート壁にスリーブを設ける必要があります。
今回の現場では、専用のコアドリルを使用してコンクリートを穿孔。
さらに、粉じんの飛散をできる限り抑えるため、**水を使用した「湿式コア抜き」**で施工しています。
コア抜きは、ただ穴を開ければいいという仕事ではありません。
建物の構造や既設設備、配管ルートなどを確認しながら、エアコン工事まで考えて適切な位置に施工していくことが重要です。
アスベストレベル3対策を徹底して施工
今回の大規模改修工事では、アスベスト(石綿)レベル3への対策を行ったうえで施工しています。
改修工事では、既存建物に穴を開けたり、建材を切断したりする工程が発生します。
そのため、施工そのものだけではなく、作業する職人や周囲の方々への安全対策まで含めて一つの工事だと私たちは考えています。
湿式による施工をはじめ、現場のルールや必要な飛散防止対策を守りながら、一箇所ずつ確実にコア抜きを進めています。
「できる」だけではなく「きちんとできる」会社へ
株式会社内海グループでは、ルームエアコン1台の工事から、マンション・工場・学校・店舗などの大型空調設備工事まで幅広く対応しています。
現場が大きくなれば、求められるのはエアコンを取り付ける技術だけではありません。
安全管理、他業種との連携、工程管理、法令への対応。
こうした一つひとつを当たり前に積み重ねてこそ、安心して仕事を任せてもらえる会社になれると考えています。
そして、難しい条件の現場に出会ったときも、
「できない理由を探すのではなく、どうやったら安全に、きちんとできるかを考える。」
これは内海グループが大切にしている姿勢の一つです。
今回の大阪でのマンション大規模改修工事も、チームでコミュニケーションを取りながら、安全第一で最後までしっかりと施工していきます!
株式会社内海グループでは、神戸市・明石市を中心に兵庫県全域、大阪府など近畿一円で、家庭用エアコンから業務用空調設備、大規模物件の空調工事・電気工事まで対応しています。
マンションの大規模改修に伴うエアコン工事、コア抜き工事、空調設備工事についてもお気軽にご相談ください。
対応工事
・ルームエアコン新設・更新
・業務用エアコン新設・更新
・マンション大規模改修工事
・湿式コア抜き工事
・冷媒配管工事
・ドレン配管工事
・換気・ダクト工事
・電気設備工事
・アスベスト対策を伴う改修工事
株式会社内海グループ|神戸市の空調設備工事・電気工事
上郡町役場 天カセシングルパッケージエアコン更新!
上郡町役場の空調更新工事|小会議室の天カセパッケージエアコンを更新しました
今回は、兵庫県上郡町で進めている役場の空調設備更新工事をご紹介します。
昨日は、役場内にある小会議室の天井カセット形パッケージエアコンの更新工事を行いました。
役場は職員の方だけでなく、地域の皆様も利用する公共施設です。
そのため、空調設備を更新する際には施工品質はもちろん、施設の利用にできるだけ影響を与えないよう、周囲への配慮や段取りも大切な仕事の一つになります。
今回も無事に小会議室のエアコン更新を終えることができました。
上郡町役場の空調設備更新工事
今回の現場は上郡町役場です。
役場には執務スペースや会議室などさまざまな部屋があり、それぞれの空間で空調設備が重要な役割を担っています。
今回更新したのは、その中の小会議室に設置されている天カセパッケージエアコン。
天井カセット形エアコンは室内機本体の多くが天井内に納まるため、室内をすっきり見せながら空調できるのが特徴です。
事務所や店舗はもちろん、今回のような会議室や公共施設でも多く使用されています。
公共施設だからこそ「段取り」が重要
役場のように日常的に多くの方が利用する施設では、工事だけを優先するわけにはいきません。
施設を利用される方や職員の皆様がいる中で、どうすればスムーズに工事を進められるか。
工事前の準備や工程を考え、周囲の状況を確認しながら施工を進める必要があります。
私たちが現場でよく感じるのは、
「良い施工は、良い段取りから。」
ということです。
どれだけ技術があっても、現場全体を見ることができなければ良い仕事にはなりません。
施工する場所だけではなく、施設全体の動きまで考えて仕事を進めることも、職人に必要な力だと考えています。
エアコン更新工事は現場ごとの対応力が必要です
既設エアコンの更新工事では、新築工事とは違った難しさがあります。
既存の天井や設備がある中で新しい機器へ交換するため、
- 既設機器の納まり
- 天井開口や吊り位置
- 冷媒配管
- ドレン配管
- 電源・制御関係
- 室外機の設置状況
などを確認しながら施工を進めます。
同じ天カセパッケージエアコンの更新でも、建物が変われば条件も変わります。
だからこそ、図面や事前の確認だけでなく、実際の現場を見て判断する力も重要になります。
一部屋の更新も、大規模な空調工事も基本は同じ
今回施工したのは役場内の小会議室です。
一つの部屋の空調更新ですが、私たちは工事の規模によって仕事への向き合い方を変えることはありません。
大規模な空調更新工事も、結局は一台一台の確実な施工の積み重ねです。
配管を一本確実につなぐ。
ドレンを確実に施工する。
機器をきれいに納める。
そして最後まで確認する。
そうした当たり前の仕事を積み重ねることが、現場全体の品質につながります。
大きな現場も、小さな仕事の積み重ね。
今回の小会議室も、その一つとして丁寧に施工しました。
公共施設の工事を任せていただける会社へ
株式会社内海グループでは、一般住宅のルームエアコンから店舗・工場・介護施設・学校など、さまざまな空調設備工事を行っています。
そして今後、さらに力を入れていきたい分野の一つが公共施設の空調・設備工事です。
公共施設の工事では、施工技術だけではなく、安全管理、工程管理、周囲への配慮など、会社として総合的な力が求められます。
こうした現場を一つひとつ経験することで、職人だけでなく、会社としてもできることが増えていきます。
現場を完成させる。そして、その現場を通じて人も会社も成長する。
今回の上郡町役場での経験も、次の仕事につながる大切な経験にしていきたいと思います。
上郡町・兵庫県の業務用エアコン工事も株式会社内海グループへ
株式会社内海グループでは、神戸市・明石市・加古川市・姫路市・上郡町など、兵庫県内を中心に空調設備・電気設備工事を行っています。
天井カセット形、天吊形、床置形、ダクト形、ビル用マルチなど、さまざまな業務用空調設備の新設・更新に対応しています。
一般住宅のエアコン一台から、学校・役場・工場・介護施設などの大型案件まで。
工事の規模に関係なく、一つひとつ確実な施工を積み重ねることを大切にしています。
まとめ|上郡町役場の小会議室、空調更新完了!
今回は、上郡町役場で進めている空調設備更新工事の中から、小会議室の天カセパッケージエアコン更新工事をご紹介しました。
公共施設の工事では、エアコンを交換する技術だけでなく、施設を利用する方への配慮や段取りも重要です。
そして、こうした一つひとつの現場が職人の経験となり、会社の力になっていきます。
株式会社内海グループの事業ドメインは、「みんなの成長と幸せ」。
仕事を任せていただけることに感謝し、その仕事を通じて仲間が成長する。
成長した技術を、また次の現場でお客様や地域の皆様へ返していく。
そんな良い循環をこれからもつくっていきます。
良い施工は、良い段取りから。
大きな現場も、小さな仕事の積み重ね。
そして、見えないところまで丁寧に。
明石市施設 天カセ8馬力パッケージエアコン更新!
明石市の施設で天カセ5馬力パッケージエアコンを新設|近隣住宅に配慮し室外機に風向調整板を設置
今回は兵庫県明石市の施設にて、5馬力の天井カセット形4方向パッケージエアコンを新設工事しました。
今回の施工で特に大切にしたのが、隣接する住宅への配慮です。
室外機の設置場所が民家に近かったため、そのまま設置すると室外機から吹き出す風が近隣住宅側へ向かう可能性がありました。
そこで今回は、室外機に風向調整板を取り付け、吹出風の方向を調整して施工しました。
エアコンが正常に動けば工事完了、ではありません。
その設備を使う人だけでなく、その周りで生活する人のことまで考えて施工する。
今回の現場は、そんな空調工事の大切さを改めて感じる施工となりました。
明石市の施設に5馬力天カセエアコンを新設
今回設置したのは、5馬力の天井カセット形パッケージエアコンです。
天カセタイプは室内機本体を天井内へ納めるため、室内をすっきり見せながら空間を空調でき、店舗・事務所・学校・施設など幅広い建物で使用されています。
今回も室内機の吊り込みから冷媒配管・ドレン配管、室外機の据付、各種接続まで、現場の状況を確認しながら施工を進めました。
新設工事だからこそ、これから長く使用していただくことを考え、施工後のメンテナンス性なども意識して納めることが大切です。
室外機の設置で考えなければならない「近隣への影響」
業務用エアコンの室外機は、機器を設置できるスペースがあれば、どこに置いてもいいというわけではありません。
設置場所を決める際には、機器の性能やメンテナンススペースだけでなく、周辺環境まで確認することが重要です。
今回の現場では、室外機の設置場所が隣接する民家に近いという条件がありました。
そこで考えたのが、室外機から排出される風です。
施設側では問題なくても、その風が近隣住宅側へ直接向かえば、住まわれている方にとって気になる場合があります。
設備を設置する以上、敷地の中だけを見て施工するのではなく、その先まで見る。
これも施工会社に必要な視点だと考えています。
風向調整板を取り付けて吹出方向を調整
今回は近隣住宅への影響を考慮し、室外機に風向調整板を設置しました。
風向調整板を取り付けることで、室外機から出る風の向きを調整します。
こうした部材は、エアコンそのものに比べれば小さなものかもしれません。
しかし、施工する場所によっては非常に大切な役割を果たします。
「エアコンが動くか」だけではなく、
「設置した後に周囲へどんな影響があるか」まで考える。
そこまで含めて空調設備工事だと思っています。
現場ごとに「最善」は違う
空調工事をしていると、本当に同じ現場はありません。
建物の構造も違えば、配管ルートも違う。
室外機を置ける場所も違います。
今回のように隣が住宅という場合もあれば、狭い場所、高所、工場内など、それぞれに違った条件があります。
だから株式会社内海グループが大切にしているのが、
「どうやったらできるかを考えること」
です。
機械を決められた場所へ取り付けるだけではなく、
この場所ならどう納めるのがいいのか。
お客様にとって何がいいのか。
周囲の方にとって問題はないか。
一歩先まで考えることが、良い施工につながると考えています。
技術だけではなく「気づける職人」を育てたい
株式会社内海グループでは、若い職人たちが現場で経験を積み、仲間同士で教え合いながら成長することを大切にしています。
もちろん、冷媒配管をきれいに施工できる、室内機を正確に吊れるといった技術は重要です。
しかし、それだけでは十分ではありません。
今回のように、
「この室外機の風、隣の家に影響しないかな?」
と気づけることも、職人に必要な力だと思います。
目の前の作業だけを見るのではなく、その設備を使う人、建物、周辺環境まで見る。
そんな**「一歩先に気づける職人」**が増えれば、会社として提供できる施工品質もさらに高くなります。
現場で技術を学ぶと同時に、こうした考え方も次の世代へ伝えていきたいと思っています。
明石市の業務用エアコン・空調設備工事なら株式会社内海グループへ
株式会社内海グループでは、明石市・神戸市・加古川市・姫路市など兵庫県内を中心に、空調設備・電気設備工事を行っています。
一般住宅のルームエアコンから、店舗・工場・学校・介護施設などの業務用エアコン、大型空調設備まで幅広く対応しています。
今回のように、
「室外機の設置場所が住宅に近い」
「限られたスペースにエアコンを設置したい」
「建物や周辺環境に合わせた施工方法を考えてほしい」
といった場合も、現場の状況を確認しながら施工方法を検討します。
まとめ|エアコンの先にいる人まで考える空調工事を
今回は明石市の施設にて、5馬力の天カセパッケージエアコンを新設しました。
室外機が隣接する民家に近かったため、風向調整板を取り付け、吹出風の方向にも配慮して施工しました。
私たちの仕事は、エアコンを取り付けること。
でも、それだけを見て仕事をしたくはありません。
その設備を使うお客様がいて、その建物で働く人がいて、そしてその周りで暮らしている人がいます。
設備の向こう側にいる人まで考える。
そうした小さな気づきの積み重ねも、株式会社内海グループらしい施工品質にしていきたいと思います。
私たちの事業ドメインは、「みんなの成長と幸せ」。
技術だけでなく、周囲に目を向けられる職人へ。
そして今日の経験を、また次のより良い仕事へ。
これからも一つひとつの現場を大切に施工していきます。
取り付けるだけで終わらない。
その先にいる人まで考える。
そして、見えないところまで丁寧に。
兵庫県で空調工事といえば、株式会社内海グループ。
加東市 ルームエアコン新設工事!
加東市の戸建てリフォームでルームエアコン新設|隣室を経由した冷媒配管をMDで美しく仕上げました
今回は兵庫県加東市の一軒家で、リフォーム工事に伴うルームエアコンの新設工事を行いました。
今回のポイントは、エアコンを設置する部屋から直接外部へ冷媒配管・ドレン配管を出すのではなく、隣の部屋を経由して屋外へ配管したことです。
まず室内の壁に貫通穴をあけ、冷媒配管とドレン配管を隣室へ。
そこからさらに外壁を貫通させて屋外へ配管を蹴り出しました。
そして、隣室を通る配管についてはMD(室内用配管化粧カバー)を使用して仕上げました。
エアコン工事は、ただ機械を取り付けるだけではありません。
建物の構造やお部屋の使い方を考え、**「この家なら、どう施工するのが一番いいか」**を考えることも私たちの仕事です。
リフォームに合わせてルームエアコンを新設
今回の現場は、加東市の戸建住宅です。
住宅のリフォームに伴い、新たにルームエアコンを設置することになりました。
エアコンの新設では、室内機と室外機の位置だけでなく、冷媒配管やドレンをどのルートで通すかが重要になります。
特にドレン配管は、エアコンから発生する結露水を自然排水させる必要があるため、勾配や配管ルートを考えて施工しなければなりません。
今回も現場の状況を確認した結果、隣室を経由して外部へ配管する方法で施工しました。
隣の部屋へ穴をあけ、冷媒配管・ドレンを貫通
まず、エアコンを設置する部屋から隣室へ壁を貫通。
その貫通部分を利用して、
- 冷媒配管
- ドレン配管
- エアコンに必要な配線類
を隣室側へ通しました。
そして隣室から外壁を貫通し、冷媒配管とドレン配管を屋外へ出して室外機側へ接続します。
住宅のエアコン工事では「室内機のすぐ後ろに穴をあけて外へ出す」という施工が一般的ですが、すべての住宅でそれができるわけではありません。
間取りや建物の構造、室外機を設置できる場所などによって、今回のような施工方法が必要になる場合もあります。
室内を通る配管はMDでスッキリ仕上げ
今回特にこだわったのが、室内を通る配管の仕上がりです。
隣室を経由させると、どうしても冷媒配管やドレン配管が室内に露出します。
機能的にはそのままでもエアコンを使用できますが、せっかくのリフォームです。
配管がむき出しでは、室内の印象も大きく変わってしまいます。
そこで今回はMDを使用して配管を化粧仕上げしました。
エアコンが正常に動くことはもちろん大切。
しかし住宅では毎日目にする設備だからこそ、施工後の見た目まで含めて工事品質だと考えています。
「できない」ではなく「どうやったらできるか」
エアコン工事では、室内機を取り付けたい場所の真裏に室外機を置けるとは限りません。
「ここにエアコンを付けたいけれど、外壁に直接配管を出せない」
「室外機を置ける場所が限られている」
「リフォーム後なので、できるだけ室内をきれいに仕上げたい」
現場によって条件はさまざまです。
そんな時に株式会社内海グループが大切にしているのが、
「できない理由を探すのではなく、どうやったらできるかを考える。」
という姿勢です。
今回も隣室を経由する配管ルートを考え、室内はMDで仕上げることで、エアコンを設置することができました。
現場を見て、考えて、その建物に合った方法をつくる。
これも職人の技術の一つだと思っています。
ルームエアコン一台にも、職人の技術が詰まっています
株式会社内海グループでは、工場・学校・介護施設などの大型空調設備も数多く施工しています。
しかし、住宅のルームエアコン一台も私たちにとって大切な現場です。
むしろ住宅では、配管の見せ方や穴をあける位置、室外機の納まりなど、お客様の生活空間に直接関わる細かな施工品質が求められます。
一台のルームエアコンで身につけた基本が業務用エアコンにつながり、大型物件で経験した技術や考え方が、また住宅の施工にも活きる。
そうやって一つひとつの現場を経験しながら、職人としてできることを増やしていきます。
加東市のエアコン新設・リフォームに伴う空調工事もお任せください
株式会社内海グループでは、神戸市・明石市・加古川市・姫路市・加東市など、兵庫県内を中心に空調設備工事を行っています。
一般住宅のルームエアコンからハウジングエアコン、店舗・工場・学校などの業務用エアコンまで幅広く対応しています。
今回のように、
「普通の配管ルートでは取り付けが難しい」
「隣の部屋を経由しないと外へ配管できない」
「露出する配管をきれいに仕上げたい」
といった現場でも、実際の状況を確認しながら施工方法を考えます。
まとめ|その家に合った施工方法を考える
今回は加東市の一軒家で、リフォームに伴うルームエアコンの新設工事を行いました。
室内機を設置した部屋から隣室へ冷媒配管・ドレン配管を貫通させ、隣室から屋外へ配管。
室内に露出する部分についてはMDを使用してきれいに仕上げました。
エアコン工事は、毎回同じではありません。
建物が違えば、間取りも違う。
室外機を置ける場所も違えば、お客様が求める仕上がりも違います。
だからこそ、
「この現場なら、どうするのが一番いいか」
を考えることが大切です。
株式会社内海グループの事業ドメインは、「みんなの成長と幸せ」。
難しい現場を一つ経験すれば、職人のできることがまた一つ増える。
その成長を、次のお客様へのより良い施工として返していく。
これからも住宅の一台から大型物件まで、目の前の現場を大切に施工していきます。
住宅の一台にも、職人の技術を。
できない理由より、どうやったらできるか。
機能だけでなく、仕上がりまで美しく。
上郡町 6馬力天カセツインパッケージエアコン更新!
上郡町で6馬力天カセツインエアコン5SET更新工事|まずは1SETが無事完了!
今回は兵庫県上郡町にて、6馬力の天井カセット形ツインパッケージエアコン5SETの更新工事を進めています。
ツインタイプですので、今回の現場では天カセ室内機10台・室外機5台を順次更新していく工事になります。
本日はそのうち、まず1SETの更新が無事に完了!
まだ全体の工事は始まったばかりですが、一つひとつ確実に施工しながら、残り4SETの更新も進めていきます。
6馬力天カセツインパッケージエアコンを更新
今回更新しているのは、6馬力の天カセツインパッケージエアコンです。
ツインタイプは、1台の室外機に対して2台の室内機を接続する空調システム。
広い空間では2台の室内機から空調することで、室内全体へ効率よく風を届けることができます。
今回は全部で5SET。
本日はそのうちの1SETについて、既設機器を撤去して新しい機器へ更新しました。
まずは一つ目を無事に完成させることができ、ここから残りの工事へ進んでいきます。
更新工事は既存設備を確認しながら進めます
業務用エアコンの更新工事は、単純に古い機械を取り外して新しい機械を取り付けるだけではありません。
既設の設備を確認しながら、
- 室内機の吊り位置
- 冷媒配管
- ドレン配管
- 電源・制御関係
- 天井開口
- 室外機の設置状況
など、新しい機器との取り合いを一つひとつ確認して施工します。
新築とは違い、現場によって条件はさまざま。
実際に既設機器を撤去してから分かることもあります。
だからこそ、更新工事では現場を見て考え、状況に合わせて対応する力が重要になります。
5SETでも「1SETの工事を確実に5回」
今回の現場は6馬力天カセツインが5SETあります。
台数が多い現場では効率やスピードも大切ですが、それ以上に大切なのが施工品質を最後まで変えないことです。
私たちが意識しているのは、
「5SETをまとめて更新する」のではなく、
「1SETの工事を確実に5回行う」こと。
最初の1SETも、最後の5SET目も同じ品質で施工する。
一本の冷媒配管、一つのドレン接続、一台の室内機。
目の前の作業を確実に積み重ねた結果として、現場全体が完成します。
今回まず1SETが無事に完了したので、残り4SETも同じように丁寧に仕上げていきます。
現場で経験を積み、できる仕事を増やしていく
株式会社内海グループでは、住宅用ルームエアコン1台から、今回のような複数SETの業務用エアコン、学校・工場・介護施設などの大型空調設備まで幅広く施工しています。
こうした仕事を任せていただけるようになったのも、最初から何でもできたからではありません。
一つの現場を経験する。
分からないことがあれば仲間に聞く。
次は自分で考えて施工する。
そして経験した技術を、今度は後輩へ伝えていく。
その繰り返しで、一人ひとりのできる仕事が増え、会社として対応できる仕事も増えてきました。
現場を完成させるだけではなく、現場を通じて人も成長する。
これからも内海グループが大切にしていきたいことです。
「どうやったらできるか」を考える
特に既設設備の更新工事では、現場に行けば予想していなかったことが起こる場合もあります。
そんな時、私たちが大切にしているのが、
「できない理由を探すのではなく、どうやったらできるかを考える。」
という姿勢です。
一人で解決できなければ仲間と相談する。
これまでの経験を持ち寄って、より良い方法を考える。
そうしたチームとしての対応力も、内海グループの強みにしていきたいと思っています。
上郡町・兵庫県の業務用エアコン工事も株式会社内海グループへ
株式会社内海グループでは、神戸市・明石市・加古川市・姫路市をはじめ、上郡町など兵庫県内各地で空調設備工事を行っています。
天井カセット形、天吊形、床置形、ダクト形、ビル用マルチなど、さまざまな業務用エアコンの新設・更新工事に対応しています。
住宅のエアコン1台から、今回のような複数SETの業務用空調工事まで、規模に関係なく一つひとつ丁寧に施工します。
まとめ|まずは1SET完了!残り4SETも安全第一で
今回は、上郡町で進めている6馬力天カセツインパッケージエアコン5SETの更新工事をご紹介しました。
本日は、そのうち1SETの更新が無事に完了。
まだ残り4SETあります。
現場が続くと、1SET目で確認したことや経験したことを次の施工に活かすことができます。
一つ終われば、一つ経験が増える。
その経験を次の仕事に活かして、さらに良い施工をする。
株式会社内海グループの事業ドメインは、「みんなの成長と幸せ」。
一つひとつの現場を大切にしながら、お客様に喜んでいただける仕事をする。
そして、その仕事を通じて仲間も成長していく。
残り4SETも気を抜かず、安全第一・品質第一で無事完工を目指します!
5SETでも、一つひとつ確実に。
今日の経験を、明日の技術へ。
そして、見えないところまで丁寧に。
加古川市介護施設 ルームエアコン30台設置!
加古川市の介護施設で空調工事|ルームエアコン30台を設置・室外機8台は二段置きで施工
今回は兵庫県加古川市の介護施設にて、空調設備工事を行いました。
本日の施工は、なんとルームエアコン30台の設置工事!
さらに室外機8台については、限られた設置スペースを有効活用するため、二段置き金具を使用して据え付けました。
30台という台数になると、施工技術だけではなく、材料の準備、人員配置、作業する順番など、現場全体の段取りが非常に重要になります。
今回も仲間同士で声を掛け合いながら、一台一台確実に施工を進めました。
介護施設にルームエアコン30台を設置
今回の現場は加古川市の介護施設です。
各居室などに設置するルームエアコン30台を施工しました。
30台と聞くと「大量のエアコンを一気に取り付ける」というイメージになるかもしれません。
しかし、私たちが現場で大切にしている考え方は、
「30台を取り付ける」のではなく、
「一台のエアコン工事を確実に30回する」
ということです。
台数が多くなればなるほど、スピードや効率だけを優先してしまいがちです。
しかし最初の1台と最後の30台目で、施工品質が変わってはいけません。
室内機の据付、冷媒配管、ドレン配管、電気接続、室外機の据付。
基本となる作業を一つひとつ丁寧に積み重ねていきます。
室外機8台は二段置き金具で据付
今回の施工でポイントとなったのが、室外機の二段置き施工です。
室外機8台については、二段置き金具を使用して据え付けました。
複数台のエアコンを設置する施設では、室外機の台数も多くなります。
しかし、室外機を設置できるスペースには限りがあります。
そこで現場の状況に合わせて二段置き金具を使用することで、限られたスペースを有効に使いながら室外機を納めることができます。
ただ置ければいいというわけではなく、機器の納まりや今後のメンテナンスなども考えながら施工することが大切です。
現場によって条件が違うからこそ、その場所に合った施工方法を考えることも空調工事会社の仕事です。
30台施工では「段取り」が品質を左右する
今回のような複数台施工では、職人の技術力と同じくらい段取り力が重要になります。
30台分の機器や材料がありますので、
「どの部屋から施工するのか」
「誰がどの作業を担当するのか」
「機器や材料をどう配置するのか」
「次の工程を止めないために何を先に準備するのか」
こうしたことを考えながら現場を進めます。
一人がどれだけ技術を持っていても、30台規模の工事を効率よく完成させるには限界があります。
だからこそ、チームとして現場を動かす力が必要です。
仲間がいるから、大きな仕事に挑戦できる
株式会社内海グループでは、一般住宅のルームエアコン1台から、今回のような数十台規模の施工、さらに工場・学校・大型施設の業務用空調設備まで幅広く施工しています。
会社としてできる仕事が増えてきた背景には、現場で働く仲間の成長があります。
最初は一台のルームエアコンから。
経験を積み、複数台を施工できるようになる。
次は現場全体の段取りを考えられるようになる。
そして後輩に自分の技術を教える。
一人ひとりのできることが増えれば、会社としてできることも増えていく。
内海グループが「人の成長」を大切にしている理由の一つです。
介護施設だからこそ、その先にいる人を考える
今回施工しているのは介護施設です。
私たちの仕事として見れば「ルームエアコン30台の設置工事」ですが、完成後はそこで生活される入居者の方々や、働かれるスタッフの皆様が毎日使用する設備になります。
近年の厳しい暑さを考えると、介護施設における空調設備は快適性だけでなく、安心して生活するためにも大切な設備です。
私たちが取り付けているのはエアコンですが、その先にいる人の生活環境をつくっている。
そういう意識を持って、一台一台施工していきたいと思います。
加古川市の介護施設・大型空調工事も株式会社内海グループへ
株式会社内海グループでは、加古川市・明石市・神戸市・姫路市など兵庫県内を中心に空調設備工事を行っています。
一般住宅のルームエアコンから、
- 介護施設・老人ホーム
- 学校・公共施設
- 工場・倉庫
- 店舗・飲食店
- 病院・クリニック
- オフィス
- マンション
など、さまざまな建物の空調設備工事に対応しています。
ルームエアコン1台から数十台規模の工事、業務用エアコンや大型空調設備まで、現場の規模にかかわらず対応します。
まとめ|30台でも大切なのは「一台を丁寧に」の積み重ね
今回は加古川市の介護施設にて、ルームエアコン30台を設置し、そのうち室外機8台を二段置き金具で据え付けました。
大きな現場になるほど、目立つのは「30台」という数字かもしれません。
でも、現場を完成させるのは結局、一つひとつの仕事です。
一本の冷媒配管。
一つのドレン接続。
一台の室内機。
一台の室外機。
それを30回、確実に積み重ねる。
そして、一人では難しい仕事だからこそ、仲間同士で協力して完成させる。
株式会社内海グループの事業ドメインは、「みんなの成長と幸せ」。
仕事を通じてお客様に喜んでいただき、その仕事を通じて仲間も成長する。
成長した仲間が、また次の大きな仕事に挑戦する。
そんな循環をこれからも大切にしていきます。
30台でも、一台一台を大切に。
仲間と力を合わせ、大きな仕事を完成させる。
そして、見えないところまで丁寧に。
兵庫県で空調工事といえば、株式会社内海グループ。



