【大阪府】マンション大規模改修工事|エアコン設置に向けて湿式コア抜き施工中!
本日も大阪府で進行中のマンション大規模改修工事に入っています!
現在行っているのは、エアコンの冷媒配管やドレン配管を通すためのスリーブ穴の施工です。
鉄筋コンクリートの壁を専用のコアドリルで貫通させ、一箇所ずつエアコン用の配管ルートを作っていきます。
エアコンを取り付ける前にも大切な工程があります
完成した状態だけを見ると、
「エアコンを取り付けて、配管をつないで完成」
と思われるかもしれません。
しかし、大規模なマンション改修工事では、その前にさまざまな準備工事があります。
今回施工しているコンクリート壁へのスリーブ穴施工も、その大切な工程の一つです。
穴の位置が少し違うだけでも、その後の冷媒配管やドレン配管、室内機の設置に影響します。
だからこそ、完成したときには見えなくなる部分もしっかり確認しながら施工していきます。
湿式コアでコンクリートを貫通
今回の現場では、湿式のコアドリルを使用してコンクリートを穿孔しています。
水を使用しながらコア抜きを行うことで、施工時に発生する粉じんの飛散を抑えながら作業を進めます。
また、既存マンションの大規模改修ということもあり、今回もアスベスト(石綿)レベル3への必要な対策を行ったうえで施工しています。
改修工事では、新築工事とは違い、既存建物の状態や周囲の環境を確認しながら施工方法を考えなければなりません。
安全対策を含めて、一つひとつ確実に進めています。
大規模工事ほど「段取り」が重要
マンションのように施工箇所が多い現場では、一箇所だけきれいに施工できればいいわけではありません。
次の工程を考えながら、
「どの順番で進めるのか」
「次の職人が仕事をしやすい状態になっているか」
「工程全体がスムーズに進んでいるか」
まで考える必要があります。
大規模な現場になればなるほど、技術と同じくらい段取りとチーム内のコミュニケーションが重要になります。
自分の仕事だけを見るのではなく、次の工程、その次の工程まで考えて動く。
こうした積み重ねが、最終的な施工品質や工期を守ることにつながります。
見えなくなる仕事こそ丁寧に
今回施工しているスリーブ穴も、エアコン工事が完成すれば配管が通り、普段はほとんど意識されない部分になります。
しかし、私たちはこうした完成後には見えなくなる仕事こそ大切だと考えています。
一つひとつの仕事を丁寧に。
そして昨日より今日、今日より明日、少しずつできることを増やしていく。
そんな積み重ねが、内海グループ全体の施工力につながっていきます。
本日も大阪のマンション大規模改修工事、安全第一で進めていきます!
株式会社内海グループでは、神戸市・明石市を中心に兵庫県全域、大阪府など近畿一円で空調設備工事・電気工事を行っています。
ルームエアコン1台の工事から、マンション・学校・工場・店舗・介護施設などの大規模空調設備工事まで対応可能です。
マンション大規模改修に伴うエアコン工事、冷媒配管工事、スリーブ工事、コア抜き工事などもお気軽にご相談ください。
株式会社内海グループ
― 毎日1%成長。技術も組織も、一歩ずつ。
