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人材募集
空調設備工事は“人”がすべて。やる気のある仲間を募集しています
はじめに
私たちの仕事は、ビルや商業施設、住宅などで快適な空気環境をつくる 空調設備工事 です。最新の技術や機械も大切ですが、最も重要なのは「人」。現場を動かすのも、お客様に信頼されるのも、すべて“人”の力です。
やる気があれば未経験でも大歓迎!
当社では「経験よりもやる気」を重視しています。
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未経験から始めた社員も多く活躍中
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先輩がマンツーマンでサポート
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資格取得を会社が全面支援
空調設備工事のやりがい
空調は人々の暮らしに欠かせないライフライン。
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「涼しい」「快適だね」と直接お客様から感謝される
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建物が完成したときの達成感は格別
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チームで一つの現場を仕上げる面白さ
こんな人を求めています
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新しいことに挑戦したい
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手に職をつけて安定して働きたい
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仲間と協力して仕事を進めたい
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将来はリーダーとして活躍したい
最後に
空調設備工事の仕事は、社会を支える大切な役割を担っています。
そしてその中心にいるのは“人”。
私たちは、一緒に未来をつくっていく やる気のある仲間 をお待ちしています
秋ですね~
秋はエアコン工事のベストシーズン?その理由とメリット
こんにちは。エアコン工事を専門に行っている株式会社内海グループです。
夏の暑さも落ち着き、冷房を使う機会が減ってきたこの季節。実は「秋」は エアコンの取り付け・交換・移設に最も適した時期 なのをご存じでしょうか?
今回は、秋にエアコン工事をするメリットを分かりやすくご紹介します。
🍂 1. 工事の予約が取りやすい
夏場は工事の繁忙期で、予約が取りづらく「設置まで2〜3週間待ち」ということもあります。
その点、秋は依頼が落ち着くため、 希望の日程で工事を組みやすい のが大きなメリットです。
🍂 2. 費用面でお得になることも
秋はメーカーや販売店が 在庫処分セールやキャンペーン を行うことが多く、エアコン本体をお得に購入できるチャンスです。
さらに、工事費用も繁忙期より落ち着く傾向があり、 総合的にコストを抑えやすい のが特徴です。
🍂 3. 冬の暖房シーズンに備えられる
寒さが厳しくなる前に新しいエアコンを設置しておけば、快適に冬を迎えられます。
古いエアコンでは暖房効率が下がり、電気代が高くなることも。秋に交換しておくと、 暖房の効きと光熱費の両方で安心 です。
🍂 4. 引っ越しやリフォームに合わせやすい
秋は転勤や引っ越し、リフォームの時期でもあります。
このタイミングでエアコン工事をしておけば、新生活や新しい住まいを 快適な環境でスタート できます。
✅ まとめ
秋は…
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工事予約がスムーズに取れる
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費用が抑えやすい
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冬の暖房に備えられる
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引っ越しやリフォームと合わせやすい
といったメリットが揃う、 エアコン工事のベストシーズン です。
「そろそろエアコンを交換しようかな」
「引っ越しに合わせて取り付けたい」
そうお考えの方は、ぜひこの秋にご相談ください。
第2回エアコンクリーニング
第2回:自分でできるエアコン掃除とプロに頼む違い
はじめに
エアコンクリーニングは必要だと分かっていても、
「自分でできる掃除で十分じゃない?」と思う方も多いのではないでしょうか。
今回は、家庭でできる掃除方法 と プロに依頼するクリーニングの違い をわかりやすく解説します。
1. 自分でできる掃除(DIYクリーニング)
フィルター掃除
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2週間に1度を目安に取り外して水洗い
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汚れがひどいときは中性洗剤を使用
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完全に乾かしてから取り付けることが大切
👉 【写真例】ホコリで目詰まりしたフィルターのビフォーアフター
吹き出し口・外装の拭き掃除
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柔らかい布で乾拭き
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カビがついている場合はアルコール除菌も有効
👉 【写真例】吹き出し口のカビ汚れ → 拭き取り後
2. DIY掃除の限界
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内部(熱交換器・送風ファン)には手が届かない
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市販スプレーは一見きれいになるが、
→ 奥に汚れを押し込んでしまうリスク あり -
分解せずに掃除するため、根本的なカビ除去は不可能
👉 【図解例】エアコン断面図に「DIYで届く範囲/届かない範囲」を色分け
3. プロのエアコンクリーニングの特徴
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専用の工具で分解 → 内部まで徹底洗浄
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高圧洗浄機で熱交換器や送風ファンの汚れを一掃
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作業時間は1〜2時間程度
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クリーニング後は 風量UP・電気代節約・カビ臭解消
👉 【写真例】プロが養生をして高圧洗浄中の様子
👉 【写真例】バケツに溜まった真っ黒な汚水
4. DIY vs プロの違い(比較表)
| 項目 | DIY掃除 | プロのエアコンクリーニング |
|---|---|---|
| 掃除できる範囲 | フィルター・吹き出し口 | 内部(熱交換器・送風ファンまで) |
| 費用 | ほぼ0円 | 8,000〜20,000円/台 |
| 効果 | 一時的 | 長期間持続 |
| 故障リスク | 自己責任であり得る | 専門知識で安全 |
| おすすめ頻度 | 2週間〜1か月に1回 | 年1回(環境によっては半年に1回) |
まとめ
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DIY掃除はフィルターや外装のみ、日常的に行うことが大切
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内部洗浄はプロに依頼することで、徹底的かつ安心・安全にクリーニングできる
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両方を組み合わせることで、清潔で快適な空気環境を長く保つことができます
第1回エアコンクリーニングはなぜ必要?
第1回:エアコンクリーニングはなぜ必要?
1. カビやホコリが溜まりやすい
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冷房使用で結露 → 高温多湿の環境
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ホコリと一緒に カビが繁殖
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→ 嫌な臭い・アレルギーの原因に
(図解例:エアコン内部の断面図+カビが発生する様子)
2. 冷暖房効率の低下
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フィルターや熱交換器が ホコリで詰まる
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空気の流れが悪くなり効きが悪化
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→ 電気代が余分にかかる
(写真例:フィルターがホコリで真っ白になっている画像)
3. 電気代の上昇
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汚れたエアコンは 余計な電力を消費
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クリーニング後は 電気代が20〜30%改善 することも
(グラフ例:クリーニング前後の電気代比較)
4. 健康リスクを防ぐ
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汚れた風 → 部屋中に カビやホコリを拡散
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小さな子どもや高齢者は特に注意
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→ 定期的なエアコンクリーニングで安心
(イメージ図:家族のイラスト+清潔な風と汚れた風の対比)
まとめ
エアコンクリーニングは
✅ 臭い・カビ対策
✅ 電気代の節約
✅ 健康リスクの軽減
につながる大切なメンテナンスです。
「そろそろやった方がいいかも…」と思った方は、ぜひ検討してみてください。
👉 第2回は 「自分でできる掃除とプロに頼む違い」 をご紹介します!
第1回エアコンクリーニングの必要性
第1回:エアコンクリーニングの必要性とは?
はじめに
夏や冬の生活に欠かせないエアコン。
実は内部に カビやホコリが溜まりやすい家電 だとご存じですか?
放置していると、効きが悪くなるだけでなく、電気代や健康にも悪影響を及ぼします。
そこで今回は「なぜエアコンクリーニングが必要なのか」を、わかりやすく解説します。
1. エアコン内部はカビの温床
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冷房運転で結露が発生 → 高温多湿の環境に
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ホコリが加わることで カビや雑菌が繁殖
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吹き出し口からカビ臭い風が出ることも
2. 冷暖房効率の低下
フィルターや熱交換器がホコリで目詰まりすると、空気の流れが悪くなります。
結果、設定温度に達するまで余計な電力を使い、冷暖房効率が下がる のです。
3. 電気代のムダ
汚れたエアコンは効率が落ちるため、電気代も上昇。
エアコンクリーニング後は、電気代が20〜30%改善 することもあります。
4. 健康リスクを減らす
カビやホコリが風と一緒に部屋中に拡散すると、
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喉の痛み
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アレルギー症状
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子どもや高齢者の体調不良
といったリスクが高まります。
まとめ
エアコンクリーニングは、
✅ カビ・臭いの予防
✅ 電気代の節約
✅ 冷暖房効率の改善
✅ 健康リスクの軽減
につながる重要なメンテナンスです。
「最近、効きが悪い」「エアコンから臭いがする」と感じたら、ぜひ一度プロのエアコンクリーニングを検討してみてください。
👉 次回(第2回)は「自分でできる掃除とプロに頼む違い」を解説します!
天カセエアコン室内機移動
この度は、カーディーラー様が店内のレイアウトを変更するとの事で、天カセエアコンの室内機を移動しました。
この機種はビルマルという各室内機の個別運転が可能な機種です。
ポンプダウンをして専用のボンベに冷媒ガスを回収し、室内機を移設してから再度ガスを追加チャージして完了です。

ありがとうございました。


