神戸市浜手エリアの工場新築に伴う空調工事|スパイラルダクト・天カセ4方向施工
神戸市浜手エリアにて、工場新築工事に伴う空調設備工事を行いました。
海に近い立地のため、冬場は風が非常に強く、本日も厳しい寒さの中での作業となりました。
本日の最高気温は5度。
体感温度はそれ以上に低く、空調工事としてはなかなか過酷な現場環境です。
本日の空調工事内容
本日は以下の空調設備工事を実施しました。
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スパイラルダクトの施工
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天井カセット形エアコン(4方向吹出し)室内機の吊り込み
工場新築現場のため、ダクトの通りやレベル精度が重要となります。
スパイラルダクトは見た目の美しさと性能の両立が求められるため、寒さで動きが鈍る中でも細部まで確認しながら施工しました。
また、天カセ4方向の室内機吊り込み工事では、重量物の取り扱いとなるため、安全管理を徹底。
複数人で声を掛け合いながら、無事に設置完了しています。
神戸市の工場空調工事は寒さ対策も重要
神戸市の浜手エリアでは、冬場の空調工事は強風・低温対策が欠かせません。
特に工場新築の空調設備工事では、作業環境の厳しさが工期や品質にも影響するため、事前準備と安全管理が非常に重要です。
厳しい条件の中でも、現場が少しずつ完成に近づいていくのを見ると、空調職人としてのやりがいを感じます。
今後も安全第一で、神戸市を中心とした工場・倉庫の空調工事を丁寧に進めていきます。
