【大阪】木造新築現場で天井埋込型パッケージエアコンの吊り込み・冷媒配管仕込み工事
今回は大阪の木造新築現場にて、天井埋込型パッケージエアコンの室内機吊り込みと冷媒配管の仕込み工事を行いました!
今回のポイントは、建物が完成してからエアコンを取り付けるのではなく、建築工事の途中段階で空調設備を仕込んでいく先行工事です。
完成すると天井の中に隠れてしまう部分だからこそ、この段階での施工が非常に重要になります。
天井ができる前に行う「仕込み工事」
天井埋込型パッケージエアコンは、その名の通り室内機の大部分が天井内に納まるタイプの業務用エアコンです。
そのため新築工事では、建築の進捗に合わせて空調設備工事を進めていく必要があります。
今回は、
・室内機の吊り込み
・冷媒配管の仕込み
を施工しました。
建物が完成してからでは施工しにくくなる部分を、天井が仕上がる前の段階で施工していきます。
新築現場では、空調業者だけで工事が完結するわけではありません。
建築・電気など、他の工事との取り合いや今後の工程を考えながら施工することも大切です。
室内機の「吊り込み」
今回施工した天井埋込型パッケージエアコンでは、室内機を天井内へ設置するための吊り込み作業を行いました。
完成後の見た目だけでは分かりにくい部分ですが、空調設備をきちんと納めるためには、建築途中での位置確認や施工が重要です。
特に新築現場では、
「今取り付けられればいい」ではなく、完成した時にどう納まるのか。
そこまでイメージして施工する必要があります。
目の前の作業だけを見るのではなく、完成から逆算して考える。
これも職人に必要な力だと考えています。
冷媒配管も建築工事に合わせて先行施工
室内機の吊り込みとあわせて、今回は冷媒配管の仕込み工事も行いました。
冷媒配管は、室内機と室外機をつなぐ空調設備の重要な部分です。
新築工事の場合、完成後には配管の多くが天井内などに隠れてしまいます。
だからこそ、
見えなくなるから適当でいい、ではなく、
見えなくなる部分だからこそ丁寧に。
配管のルートや周囲の設備との位置関係などを確認しながら施工を進めます。
内海グループが大切にしている、
「見えない部分は確実に。見える部分は美しく。」
まさにそれが求められる工程です。
新築現場では「段取り」と「連携」が重要
新築工事では、さまざまな業者が一つの建物をつくっていきます。
自分たちの空調工事だけを考えて動けばいいわけではありません。
次の工程は何か。
どこまで施工しておく必要があるのか。
他の工事と干渉する部分はないか。
今やっておかなければ、後から施工が難しくなる部分はないか。
一歩先を考えながら段取りすることが、結果的に現場全体のスムーズな進行につながります。
これは内海グループが普段から大切にしている**「一歩先の親切」**にも通じる考え方です。
完成すると見えない仕事にこそ、職人の仕事がある
建物が完成すると、今回施工した冷媒配管などの多くは見えなくなります。
お客様から見れば、最終的に見えるのはエアコンの化粧パネルなど一部分かもしれません。
しかし、その裏側には多くの工程があります。
私たちは、見えるところだけきれいに施工することが品質ではないと考えています。
完成後には見えなくなる部分も、一つひとつ確実に施工する。
それが設備を長く安心して使用していただくための基本であり、職人としての誇りでもあります。
新築時の業務用エアコン・空調設備工事も内海グループへ
株式会社内海グループでは、既設エアコンの更新だけでなく、新築物件での空調設備工事にも対応しています。
天井埋込型・天井カセット型・天吊り型・壁掛型など、建物や用途に合わせた業務用空調設備を施工しています。
また、空調設備だけでなく電気工事にも対応しているため、建物全体の工程を考えながら施工を進めることができます。
大阪・兵庫を中心に、
「新築物件の空調工事を任せたい」
「業務用エアコンの新設を相談したい」
「建築途中から空調設備工事をお願いしたい」
「冷媒配管の先行仕込みを依頼したい」
「空調と電気をまとめて相談したい」
といった法人様・建築会社様・設備会社様からのご相談もお待ちしております。
今回の工事はまだ途中です。
これから建築工事が進み、最終的に一つの建物として完成していきます。
私たちも次の工程を考えながら、最後まで丁寧に施工していきます。
完成して見えなくなる場所にこそ、仕事の質が表れる。
一つひとつの現場を大切に、これからも技術力・施工品質を高めていきます。
大阪・兵庫で新築物件の業務用エアコン工事、天井埋込型パッケージエアコン、冷媒配管工事なら株式会社内海グループへ!
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技術も組織も、一歩ずつ。
