日別アーカイブ : 2026年11月5日
三木市老人ホーム ビルマル66台更新工事!
【三木市】老人ホームで業務用エアコン66台の更新工事!室外機6台・天カセ4方向60台の大規模空調工事が進行中!
こんにちは!
兵庫県神戸市西区の株式会社内海グループです!😊
今回は、兵庫県三木市の老人ホームにて、大規模な業務用エアコン更新工事を行っています!🔧❄️
今回の工事は、なんと!
室外機6台・天井カセット形4方向室内機60台、合計66台の空調設備更新工事です!
老人ホームのような施設では、空調設備は入居者様や職員の皆様が快適に過ごすために欠かせない設備です。
そのため、施工品質はもちろん、施設の環境や安全面にも十分配慮しながら工事を進めることが重要になります。
本日は、既存の室内機・室外機の撤去を行い、新しい天カセ4方向室内機を3台吊り込みました!
今回は、その施工状況をご紹介します。
① 三木市の老人ホームで大規模空調更新工事!
今回の現場は、三木市内の老人ホームです。
施設内に設置されている業務用エアコンを更新する工事で、施工規模は次のとおりです。
【今回の工事概要】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施工場所 | 兵庫県三木市 |
| 建物用途 | 老人ホーム |
| 工事内容 | 業務用空調設備更新工事 |
| 室外機 | 6台 |
| 室内機 | 天井カセット形4方向 60台 |
| 更新対象 | 合計66台 |
| 本日の作業 | 既存機器の撤去・新設室内機3台の吊り込み |
| 工事状況 | 施工進行中 |
60台もの室内機を更新するため、各作業の段取りや工程管理が非常に重要になります。
1台ずつ確実に施工しながら、現場全体の進捗も管理する。
大規模な空調設備工事では、この両立が求められます。
② 本日は既存の室内機・室外機を撤去!
本日の作業では、まず既存の室内機・室外機の撤去を進めました。
業務用エアコンの更新工事では、新しい機器を取り付ける前の撤去作業も重要な工程です。
特に、老人ホームのような既存施設では、建物内の設備や周囲の環境に配慮しながら作業を進める必要があります。
既存の天井カセット形エアコンを撤去する際には、天井材や周辺設備への接触、機器の落下などに注意が必要です。
また、空調設備の撤去では、冷媒の適切な回収や配管・電気設備の安全な取り扱いも欠かせません。
撤去作業は、ただ古い機器を取り外すだけの仕事ではありません。
次の新設工事へ安全かつ円滑につなげるための、大切な準備工程です。
③ 新しい天カセ4方向室内機を3台吊り込み!
既存機器の撤去を進めた後は、新しい室内機の設置作業です。
本日は、天井カセット形4方向室内機を3台吊り込みました!
天カセ4方向エアコンは、天井に埋め込んで設置するタイプの業務用エアコンです。
4方向に吹き出し口があり、広い空間の空調に使用されています。
室内機の吊り込みで重要なこと
天井カセット形エアコンの施工では、室内機を吊りボルトなどで支持するため、設置状態が非常に重要になります。
一般的に、次のようなポイントを確認しながら施工を進めます。
① 吊り込み位置の確認
天井開口や配管接続位置などを考慮し、適切な位置へ設置することが重要です。
② 室内機の水平確認
室内機が適切な状態で設置されていないと、ドレン排水などに影響する可能性があります。
③ 吊りボルト・支持部分の確認
機器の重量を適切に支持できるよう、メーカーの施工要領に従った施工が必要です。
④ ドレン配管の施工を考えた設置
室内機の設置位置は、その後のドレン配管の施工にも関係します。
特に天井埋込形エアコンでは、排水不良による水漏れを防ぐためにも、適切な施工が求められます。
今回の工事では、室内機60台の更新を予定しています。
本日は、そのうち3台の吊り込みを進めました。
今後も、1台ずつ確実に施工を積み重ねていきます!
④ 老人ホームの空調工事で大切なこと
老人ホームの空調設備工事では、一般的な建物とは異なる配慮が求められます。
入居者様が生活されている施設だからこそ、工事中の安全確保や騒音、作業場所の整理整頓などが重要になります。
また、空調設備の更新は、入居者様の快適な生活環境にも関わる工事です。
そのため、施設の運営状況に合わせて工程を調整することも大切です。
工事を完成させることだけが目的ではありません。
工事期間中も、施設を利用される皆様への影響をできるだけ抑えながら施工すること。
私たちは、こうした配慮も施工品質の一部だと考えています。
⑤ 60台の更新工事だからこそ、チームワークが重要!
今回のように室内機60台・室外機6台を更新する工事では、個人の施工技術だけでなく、チーム全体の連携が重要になります。
例えば、
- 既存機器の撤去
- 新しい機器の搬入・吊り込み
- 冷媒配管・ドレン配管の施工
- 電気配線・機器接続
- 必要な確認・試運転
こうした工程を、現場全体の進捗に合わせて進める必要があります。
一つの工程が遅れると、後の作業にも影響する場合があります。
だからこそ、作業員同士の情報共有や役割分担、先を見据えた段取りが欠かせません。
内海グループが目指しているのは、
「一人の技術を、チームの技術へ。」
という組織づくりです。

