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日別アーカイブ : 2025年11月26日
マンションでコンクリート穴あけ工事!湿式コア施工!
こんにちは。今日は、マンションでルームエアコンを新規設置するための コンクリート壁の穴あけ工事(湿式コア) を行ったので、その様子をご紹介します。
◆ なぜ湿式コアを使うのか?
マンションの外壁や戸境壁はコンクリートで作られていることが多く、一般的なドリルでは穴をあけることができません。
そのため、コアビット(円筒状の刃)を使った湿式コア工法で穴をあけます。
湿式のメリット
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刃の焼き付き防止
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粉塵が少ない(汚れにくい)
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コンクリートに対して安定した切削ができる
今回も、しっかり水平を確認しながら作業を進めました。
◆ 施工の様子
1. 位置決めと水平確認
まずはエアコンの配管ルートを確認し、穴をあける位置を決めます。
写真のように、水平器で正確に角度を確認してから作業に入ります。
(※写真:水平器のカット。精度高めで良いですね)
2. 湿式コアで壁を切削
湿式コアをセットし、慎重にコンクリートを切っていきます。
今回の壁はしっかりとした厚みがありましたが、安定して切削できました。
切削中に出てきたコンクリート片から、骨材の状態や密度なども確認できます。
(※写真:コア抜けした壁材、コアビット)
3. 貫通後の処理と化粧キャップ取付
無事に貫通したら、配管がスムーズに通るようにバリ取りをします。
その後、外側には**化粧キャップ(スリーブ)**を取り付けて仕上げます。
見た目もすっきりし、雨水の侵入防止にもなります。
(※写真:外壁仕上がり)
◆ まとめ
今回のように、マンションのコンクリート壁でも 専用の湿式コアを使えばエアコン用の穴あけ工事が可能です。
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他の部屋に貫通しないよう位置を慎重に判断
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粉塵対策
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壁内部の鉄筋や配管の確認
など、専門的な知識と道具が必要な作業になります。
「コンクリートの壁に穴をあけたいけど大丈夫?」
「エアコンの設置で困っている」
そんな場合は、ぜひお気軽にご相談ください。
